朝日新聞社杯競輪祭

G1朝日新聞社杯競輪祭勝ち上がりについて【優勝までの道】

更新日:

ピラミッドこんにちは。
競輪大好きめんぼう(@menbou14)です。

 

いよいよ、今月11月23日(木)から11月26日(日)までG1朝日新聞社杯競輪祭が行われます。

 

もちろん、小倉競輪場で行われます。
なぜ、毎年小倉競輪場で行われるかは、2017年朝日新聞社杯競輪祭【この選手に注目だ!】を読んでみて下さい。

 

ところで、競輪祭の「勝ち上がり」の条件って全部把握してますか?

 

僕は、なんとなくしか分かってなくて、決勝で1着取ったら優勝ってことしか分かりませんでした。
実は、4日間で勝ち上がりのレースをするんですね。

 

今回は、勝ち上がりの条件について調べてみました。
僕と同じように勝ち上がり条件がふわふわしている方、ぜひ読んでいって下さい。



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初日

勝ち上がり条件の前に、出場資格はどうなっているのか、それも気になりますよね?
それについては、2017年競輪祭出場資格と出場予定選手に書いてありますので、興味のある方は読んでみて下さい。

 

まず、初日を見ていきましょう。

 

初日には、「特別選抜予選」が3レース組まれています。
この特別選抜予選は、1~3位の選手(3レースなので9名)が次の日のダイヤモンドレースに出れます。

 

4~9位は、次の日の2次予選になります。
だから、特別選抜予選に出場できただけで、次の日の2次予選出場は確定しています。

 

特別選抜予選の選手は、とりあえず9位でも良いわけです。

 

そして、初日には普通の1次予選が9レース組まれています。
その9レースの1~4位の選手が次の日の2次予選に出場できます。

 

ですから、1次予選の選手は4位までが絶対条件です。



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2日目

2日目には、まず、ダイヤモンドレースがあります。
これは、初日の特別選抜予選の1~3位の選手9名でしたね。

 

なんと、このダイヤモンでレース9人全員が次の日の準決勝まで約束されています。
つまり、ダイヤモンドレースで9位でも次の日の準決勝に出場できてしまうんですね。

 

そして、2日目には2次予選が6レースあります。

 

これは、特別選抜予選の4~9位の選手、1次予選の1~4位の選手です。
つまり、調子の悪い点数上位選手と調子の良い点数下位の選手がやり合うわけです。

 

この中の1~3位の選手が3日目の準決勝に乗れます。

3日目

3日目は準決勝が3レースあります。

 

2日目のダイヤモンドレースの1~9位の選手と2次予選1~3位の選手がぶつかり合います。

 

準決勝は、単純で恩恵などなく、1~3位入賞者が決勝に出場できます。

4日目

そして、いよいよ決勝です。

 

3日目の準決3レースの1~3位の選手9名で闘います。

 

そして、決勝で1位を取ると優勝です。

 

決勝になると、全員調子がいいので誰が来てもおかしくありません。



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まとめ

勝ち上がりオッズパーク競輪 から表を引用しました

 

こうやって勝ち上がり条件をまとめると、スッキリ分かりました。

 

特別予選選抜とダイヤモンドレースは、9位でも次の勝ち上がりに進めるのですね。

 

強いものがさらに強くなると言った条件でしょうか。

 

でも、1回落ちるとなかなか這い上がって来れませんね。

 

競輪は、やっぱり厳しいのかもしれません。

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