
引用:KEIRIN.jp
こんにちは。
競輪大好きめんぼう(@menbou14)です。
競輪をライブで見ていて思うのですが、競輪の自転車ってかっこいいですよね!
もちろん、ママチャリなんかとはぜんぜん違うし、お金もかかってそうです。
そんな、競輪の自転車ですが、意外と何も知らないなぁ・・・と思い、今回調べてみることにしました。
1問1答のQ&A方式にしましたので、分かりやすいと思います。
ぜひ最後まで見ていってください。
そもそも競輪用自転車って名前は何ていうの?
まず、1問目は競輪用自転車の呼び方です。
もちろん、普通の自転車とは別の呼び方があります。
ピスト車、ピストレーサー、トラックレーサーと呼ばれています。
ピストとは、トラックと言う意味のフランス語です。
ピストレーサーは、ピストがフランス語でレーサーが英語ですのでおかしいと言われ、トラックレーサーなどと呼ばれたりもします。
ピスト車には3種類あって、そのうちの一つがNJS認定ピスト(競技用自転車)です。
これが、競輪で使用できる自転車なんですね。
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ピスト車お値段は?
競輪用自転車の呼び方は分かりました。
ピスト車っていうんですね。
では、ズバリ!いくらぐらいするのでしょう?
それは、50万円~200万円だそうです。
ピスト車は、完全オーダーメイド制になりますので、これだけ高くなるんですね。
でも、競輪選手は50万円のピスト車に乗って、5000万円、1億円と稼ぐわけですから、決して高いわけでもなさそうです。
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ピスト車どこで売っているの?
ピスト車の大手メーカーが2社あります。
ブリジストンとパナソニックです。
日本では、大手メーカーはこの2社しかありません。
正式には、ブリヂストンサイクル株式会社とパナソニックサイクルテック株式会社です。
「大手」が2社なだけで、個人経営している小さい会社でも売っています。
それらの会社が30社ほどあります。
ピスト車は軽いの?
ピスト車ってブレーキもついてないし(後記します)、スタンドもないし、重さにはこだわっているような気がするじゃないですか?
でも、本当はレースを壊さないよう丈夫さが求められています。
重さには、そんなにこだわってないんですね。
それでも、7~8kgですから、20kg前後のママチャリと比べたら、断然軽いです。
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ピスト車にはブレーキがないって!?
そうなんです。
ピスト者には、ブレーキが付いていません。
どうやって止まるかというと、ペダルと連結しているチェーンが、後ろにも前にも回るようになっていて、前に進むときは普通にこいで、後ろまたは止まりたいときは、逆回転させて止まるんです。
前にも後ろにも進めるようになっているんですね。
ピストもどきとは?
ピスト車は、競輪競技専用の自転車のことです。
しかし、レース用ピストというものもあります。
これは、競輪競技では使われず、競輪以外の競技で使われます。
純粋なピスト車と比べて規則がゆるいんです。
ブレーキなんかも付いているピスト車なんかもあったりして、「ピストもどき」と呼ばれています。
まとめ
まぁ、普通に生きていたら、ピスト車に乗る機会すらないでしょうね。
町中を走っているピスト車みたいなのもありますが、あれはほとんどがロードバイクです。
>>ロードバイクと競輪用自転車(ピスト)の違い|値段はいくら?
1回でいいから、純粋なピスト車でバンクを走ってみたいものです。