競輪

競輪記念(グレード)レースの仕組みを徹底解説!

更新日:

グレードこんにちは。
競輪大好き、めんぼうです。

 

良く、競馬でG1、G2とか言いますよね。
実は、競輪でもG1、G2、G3と言われるレースがあります。

 

その仕組みは、どうなっているのでしょうか?
気になったので、調べてみました。

グレード

各、グレードは、GP(競輪グランプリ)を頂点として図のようになってます。

 

一つずつ見ていきましょう。

GP(競輪グランプリ)

競輪選手は、ここを目指して1年間戦います。

 

その年に最も活躍した選手9人だけが出走を許されます。

 

レースは、その年の12月30日の最終レース。
1発勝負です。

 

優勝賞金は、なんと1億円です!
これに勝つと、競輪 オブ Theキング!

 

競輪界のチャンピオンになれます。



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G1(ジーワン)

S級上位選手が参加。

 

4日制のG1レース優勝者は、GP(グランプリレース)の出場権が与えられます。

 

みんな、GPに出場したいので、G1は盛り上がります。
いつもは、やる気のない選手もG1では、突っ込んできたりします。

 

みんな、本気ですので落車も多いです。

  • 読売新聞社杯 全日本選抜競輪(4日制)
  • 日本選手権競輪(6日制)
  • 高松宮記念杯競輪(4日制)
  • 寛仁親王牌・世界選手権記念トーナメント(4日制)
  • オールスター競輪(5日制)
  • 朝日新聞社杯 競輪祭(4日制)

年に6回あります。

G2(ジーツー)

G1に次ぐ格のあるレースです。

 

G1・G2の開催は、選考基準に基づいて選出された選手のみ出場できます。
G1に次いでのレースですので、選手たちも真剣です。

 

これも、G1同様落車が多いです。

  • 共同通信社杯(4日制)
  • サマーナイトフェスティバル(3日制ナイター)
  • ヤンググランプリ(単発レース)
  • ウィナーズカップ(4日制)

年に4回あります。



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G3(ジースリー)

オールS級選手による、各競輪場の開設などを記念して開催する競輪。

 

各競輪場が原則年1回(4日制)で開催します。

 

土、日には、必ずと言っていいほどどこかの競輪場のG3をやっています。

 

S級選手しか出ませんので、迫力も違います。
与えられる点数なども違うので、気合の入り方も違います。

F1(エフワン)

S級選手とA1班とA2班が出場します。

 

S級選手とA級選手が同じレースに出ることはありません。

 

S級とA級で分けられています。

 

F1だと、選手たちもあまり気合が入ってませんよね。
落車も少ないです。

F2(エフツー)

A級選手のみでレースします。
全部、3日制です。

 

もらえる点数も低めです。

 

一年で一番多く開催されているグレードです。



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まとめ

やっぱり、Gシリーズになると選手のやる気も違います。

 

G1・G2にもなると、突っ込み方が違いますもんね。
落車上等!のさばきになります。

 

GPは、競輪ファンじゃなくても、一度は見てほしいです。

 

その年を代表する、競輪界のトップ9人による争い。
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