天理教

天理教かぐらづとめ(本づとめ・12下り)について|ちゃんとできる?

投稿日:

かぐらづとめ

出典:https://www.tenrikyo.or.jp/yoboku/oshie/tsutome/

 

こんにちは。
天理教大好きめんぼうです。

 

天理教には、「おつとめ」というものがあります。
それには、「座りづとめ」と「かぐらづとめ」があります。

 

座りづとめについては、天理教の『座りづとめ』とは?その仕方と意味を徹底解説に書いてありますので、興味のある方は読んでみて下さい。
今日は、もうひとつのおつとめ、「かぐらづとめ」について書いてみます。

 

かぐらづとめには、本づとめと12下りがあります。



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本づとめ

本づとめとは、天理市のおぢばの「かんろだい」を囲んでやるものです。
※かんろだいについては後述します。

 

ですので、選ばれた偉い先生方しかできません。
僕たちは、それを見るだけです。

 

「本づとめ」の動画がありましたので見て下さい。

 

これは、親神様が人間をお作りなった時の事を踊りで表しています。
詳しく言うと、西からカレイをとか、東からウオとミをとか方角によって動物などが決まっていて、ちゃんと理があります(今回出している例はいい加減です。詳しくは忘れてしまいました^^;)

 

この本づとめは、天理で行われています。
一般信者は、本づとめは踊ることが出来ません。



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12下り(12くだり)

本づとめとは別に、12下りというかぐらづとめもあります。
これは、日々のおつとめや月次祭などで普通に踊られています。

 

一般信者でも踊ることができます。

 

12下りの動画があります。
見て下さい。

こんな感じで踊ります。

 

天理教には、「おふでさき」という教祖の遺された直筆のお歌があります。
その中から抜粋しているのが、12下りですね。

 

ちなみに、12下りの前に「よろづよ八首」といものがあります。
これは、親神様が天理に現れたときのことを歌っています。

 

天理教で12下りと言うと、この「よろづよ八首」が一番最初に来ます。



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かんろだい

本づとめの箇所で出てきましたが、天理教には「かんろだい」があります。
人間を作り始めた元の土地という意味です。

 

伝説には、その場所に立つと動けなくなったとあります。
今は、八角形の置物が置かれています。

 

そして、かんろだいの天井は穴が開けてあります。
これは、親様のお言葉に人間がみんな陽気ぐらしをするようになって、心一つになったら、天から甘露(かんろ)が降ってきて、それを飲めば人間は死ななくなるとあるからです。

 

天理教は、天からの甘露を待っているのです。

 

ちなみに、かんろだいの伝説を試そうとして、かんろだいをぶち壊した信者もいます。
まぁ、天理教にはいろいろいます(笑)

まとめ

おつとめには、2種類あって「座りづとめ」と「かぐらづとめ」がある。

 

かぐらづとめにも、2種類あって「本づとめ」と「12下り」がある。

 

本づとめは、一般人は踊れない。
12下りは、誰でも踊れる。

 

ってところでしょうかね。

 

ちなみに、12下りは超長いので覚えるの大変です。
僕は、35年以上天理教やっていますが、未だに一人で踊れません^^;

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