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【絶対泣ける!】マンガマニアが選んだ昭和の名作感動漫画5選!

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感動こんにちは。
マンガマニアのめんぼう(@menbou14)です。

 

もう、マンガは子供の頃から読んでいましたね。
昔は、娯楽がテレビかマンガしかありませんでしたので、読みまくりました。

 

普通の家庭の子供は、お小遣い制でお小遣いに限界があるので読みたくてもお金がなくて読めませんでした。
しかし、僕は小学6年生の頃から新聞配達をしていたので、お小遣いが月に8000円ぐらいありました。

 

そこで、財力に任せてマンガ読みまくってましたね。
家にあったマンガは、100冊を超えていました。

 

そんなマンガ少年だった僕ですが、心に残る本当に感動して本当に泣いたマンガをご紹介します。

死神くん

 

感想:ジャンプのギャグ漫画家えんどコイチ先生の作品です。
   当時、ギャグ漫画家だからと高をくくって読んだのですが、なんとも洗練されたストーリーでした。
   無防備の僕の心に深く突き刺さりました。
   近年、ドラマ化にもなったので知っている人も多いかと思います。
   ドラマと原作ではだいぶ違うので、ぜひ一度読んでみることをお勧めします。
   えんどコイチ先生の絵も泣けますよ。

どんぐりの家

 

感想:これは、本気で泣けます。
   障害者のお子さんがどうやって一人前になっていくか?と言うリアルなストーリーです。
   今でこそ、福祉は充実していますが、あの頃、障害者に対しての世間の風当たりはきつかった。
   とても、今では言えないような仕打ちもありました。
   そんな中で、どうやって障害者が仲間を作っていくか、また親御さんは何をすればいいか?そういった生き様が描かれています。
   福祉物のリアルストーリーです。

土田世紀

知る人ぞ知る、土田世紀先生。
いつも人生にこだわり抜いた男臭い作品を描かれます。

 

感動必至の土田世紀先生の作品を続けて2つ紹介します。

同じ月を見ている

 

感想:どんちゃんという純真無垢な青年が出てきます。
   そして、どんちゃんはヤクザになってしまうのですが、真のバカとはなにか?真の純真とは何か?を教えてくれます。
   また、昭和の時代のあの生き辛さ、みんな四苦八苦して生きていた、あの頃の人生を見ることができます。
   もう一度読んでみたい作品です。

俺節

 

感想:歌唄いを目指す青年の物語です。
   これは、マジでかっこいいですね!
   チンピラに囲まれて歌一つで窮地を逃れる場面は、失禁ものです。
   「ならねぇ我慢、するのが我慢。」など名言も沢山あります。
   「隅っこ歩け!」と言われて、ブチ切れる友達にも共感したものです。

HEN

 

感想:あの有名な奥浩哉先生の作品です。
   奥浩哉先生といえば、「GANTZ(ガンツ)」が有名ですよね。
   奥浩哉先生は、色んな作品を書いていて、その中でも異色なのがこのHENです。
   レズ編とホモ編があるのですが、僕はレズ編に感動しました。
   これが出たのが僕が高校生ぐらいでしたので、25年ほど前です。
   もう25年も前にレズの人達の問題を取り上げ、マンガにしていたんですね。
   恐るべし奥浩哉先生!

まとめ

土田世紀先生の2作品は、女の人にはちょっと理解しづらいかもしれません。
ハードボイルド的なマンガですので。

 

あとの、「死神くん」や「どんぐりの家」、「HEN」などは女性でも感動できると思います。

 

僕は、この5作品、本当に涙を流しました。
本気で泣ける作品ですので、ぜひ一度読んでみてください。

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