競輪

【競輪の決まり手】初心者でもこれだけ知っていれば楽しめる

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決まり手こんにちは。
競輪大好きめんぼう(@menbou14)です。

 

競輪には、「決まり手」と言うものがあります。
決まり手とは、レースを決した技のことですね。

 

競輪にも技というか、戦法があります。
その戦法のことを「決まり手」と言います。

 

全部で4つしかありませんので、競輪をこれから覚えようと思っている方は、ここで覚えていって下さい。
とても簡単です。



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逃げ

競輪の決まり手にまず、「逃げ」があります。
先行」とも呼ばれます。

 

残り1周になったら、9人の1番先頭に立ち、風を切って逃げまくります。
1番先頭で逃げて逃げて逃げまくるのが「逃げ」と言う戦法です。

 

ルールでは、残り1周のホームストレッチラインを先頭で切り、そのままゴールした場合に「逃げ」の決まり手がつきます。

 

ちなみに、ホームストレッチラインというのは、ゴール線のことですね。

 

つまり、最後の1周逃げ切ったら「逃げ」になります。

捲くり

逃げの次に華やかなのが「捲くりまくり)」です。

 

先行選手が逃げるのに対し、それを追いかけて追い越す(捲くる)のが「捲くり」です。

 

ルールでは、ホームストレッチライン(ゴール線)を先頭で通過した選手を第4コーナまでに追い越した場合に「捲くり」になります。



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差し

そして、「差し」があります。

 

ルールでは、おおむね4コーナー通過後に前を走る選手を追い抜いたら「差し」になります。

 

つまり、4コーナー後に追い抜いて1着、2着になると差しです。

 

同じ意味に「追い込み」があります。
差しを「追い込み」という場合もあります。

マーク

最後に、「マーク」があります。

 

これは、2着以降の決まり手です。

 

マークで1着はないんですね。

 

ルールでは、同じラインの前を走る選手を追い越せず、そのまま2着になった場合ですね。

捲くり追い込み

競輪の基本の決まり手は、上記の4つです。

 

「逃げ」「捲くり」「差し」「マーク」ですね。

 

ただ、ときどき解説者などが「捲くり追い込み」などと言う時があります。

 

「捲くり追い込み」とは、なんなのでしょうか?
これも調べてみました。

 

先行ラインの後続の別ラインの選手が、残り1周の2センターから4コーナーくらいから、まくり気味に追い込むことらしいです。

 

ショート捲くり」などと呼ばれることもあります。

 

ただ、正式な決まり手ではありませんので、正式には「捲くり」か「追い込み」かになります。



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まとめ

競輪の戦法「逃げ」「捲くり」「差し(追い込み)」「マーク」について見てきました。

 

たった4つですので、初心者の方でもすぐに覚えられると思います。

 

やっぱり、競輪の花形は「逃げ」と「捲くり」でしょうね。

 

先行選手が1周逃げ切るのもすごいと思いますし、捲くり選手が一気に捲くる姿は、胸がスカッとします。

 

「逃げ」と「捲くり」どちらが好きか?と言われると、若い選手には先行して欲しいですし(実力をつけるため)、ベテラン選手が捲くる姿も感動します。

 

まぁ、でも、車券買う時は追い込みから買うんですけどね^^;

 

競輪は、追い込み基本って本に書いてありました(笑)

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